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ブログ復帰のお知らせ!

みなさん、こんばんは(こんにちは)!
このブログのことスッカリ忘れていたのですが、ブックマークの整理しているときに見つけたので、復帰することにしました!

就職活動も無事に終わり、4月から就職するので、ブログ名もそれに合わせ変えたいとも思っています。
また、詳細については明日、書こうかと思います!

ではでは^^
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取っといたら役立ちそうな資格

こんにちは

資格って日本に大量にありますよね。独立系のものから実用系、趣味系のものまで。ここまで資格が大量にある国も珍しいみたいです。

でも、どうせなら役立ちそうな資格を取っときたいですよね。役立つ資格の分野としては「ビジネス」「語学」「情報処理」が言われています。

簿記やTOEIC、ITパスポートなどは取得を推奨している大学も多いですよね。この他にも興味がある試験に挑戦して知識を増やしていくと良いかもしれませんね。

ちなみに私は大学に入ってから、日商簿記2級と基本情報技術者、応用情報技術者を取得しました。独学でも十分狙える、文系理系問わずに挑戦出来るので是非チャレンジしてみてください^^

大学によっては単位や奨励金を出しているところもありますしね♪

TOEICとりあえず500点以上を目指す

はい、最近遊びほうけてたヒロです(マインクラフトとか友人としてたら時間が過ぎるのやばいですね^^;)

そろそろ気合いを入れなおさなくてはならないという事で、再び頑張って行こうと思ってます・・・いや、頑張って行きます!

簿記一級を放置して応用情報技術者に浮気なんてことはないようにします(たぶん・・・w)

後、TOEICも500点越えしたいんです。でも勉強方法がいまいち分からないんですよね^^;

英語以外の試験ならある程度勉強方法は分かるんですが・・・。


とりあえず、自分のモチベーションを保つために記録していこうと思ってます!勉強仲間とかできたら嬉しいですね!

ではではー^^

アベノミクス三本の矢

前回の記事の続きです。経済政策、金融政策、成長戦略の三つについて見ていきたいです。

【経済政策】
安倍政権での主な経済政策は、財政出動を掲げています。(財政出動とは、公共事業を増やすこと)
財政出動を行う→民間業者が儲かる→給料が上がる→消費が増える→民間業者が儲かr・・・(ry
つまり、お金の流れを円滑にすることですね。

【金融政策】
日本銀行と強力な金融緩和を行う事を掲げています。(金融緩和とは、銀行の国債などを買って円を刷り市場の通貨を増加させること)
・金融緩和→民間業者が資金を借りやすくなる→設備投資が増える。
・金融緩和→金の価値が下がる(紙幣が増える為)→デフレの是正と円高の是正
などが考えられますね。

【成長戦略】
新たな技術や研究に対する投資を積極的に行うと言ってますね。iPS細胞などがその例として挙げられると思います。今後もこれはどんなものが現れるか楽しみですね。

アベノミクスが本格的に始動するのは恐らく参議院選後でしょうね。民主党政権が長かったせいか物凄く期待をしているのは私だけではないはず(笑)

アベノミクスの勢いの凄さ

最近、アベノミクスによる円安株高の動きが著しいですねー。日経平均株価は最低値から30%の値を上げてるそうです。このまま経済政策が成功すればよいのですが・・・。

主力は三本の矢
・経済政策
・金融政策(日銀)
・成長戦略

【経済政策とは?】
公共事業による政府の財政出動をさせること。

【金融政策とは?】
日銀が紙幣を刷って金融市場の通貨を増やすこと。これによりデフレの脱却と円高の是正を掲げています。

【成長戦略とは?】
成長分野に積極的に投資して技術を確立していく。

次の記事でもう少し掘り下げていきたいと思います。

最近更新が滞って申し訳ございませんm(_)m
また皆さんよろしくお願いします^^

帳簿とは

簿記は帳簿記入の略と最初の記事でお伝えしました。
では、その帳簿とはどのようなものか伝えていきたいと思います。

帳簿とは、簡単に言うと取引をした事をメモするノートです。

帳簿と一言で言っても色々あります。

帳簿


では、主要簿と補助簿について説明しましょう。

<主要簿>
仕訳帳と総勘定元帳で構成されており、企業の財政状態と経営成績を明らかにする「貸借対照表」「損益計算書」を作るために必要です。

また、企業の全ての取引を記録しているものです。

<補助簿>
補助簿は、主要簿を補助するためにあるもので、ある限られた内容について細かく記録しています。

例えば、「現金」について考えてみましょう。

(主要簿の)総勘定元帳には、色々な勘定科目の取引について載っています(もちろん現金も)。
(補助簿の)現金出納帳には、現金が関係している取引だけ載っているため、現金の収入が何か?現金で支払った物は何か?現金の残高はいくらか?などが簡単に分かるようになっています。

大体のイメージは出来ましたか?
後々、元帳のファイル(エクセル)を配布しますので学習などで活用してみてください^^

仕訳について

 簿記の中で最も重要な物に仕訳というものがあります。

この仕訳が出来なければ、帳簿に記入することも理解出来ないと思います。

では、仕訳とはなんでしょうか?

・仕訳とは?
取引を借方と貸方に分けて勘定科目と金額を記入することです。

例えば
備品500,000円を現金で購入した。という取引があったとします。
(借方)備品 500,000 / 現金 500,000

こんな感じの仕訳になります。

ではなぜこのような仕訳になるのでしょう?
それは、借方と貸方の機能を考えればすぐ分かることでしょう。
・借方・・・資産の増加、負債の減少、収益の減少、費用の増加。
・貸方・・・負債の増加、資産の減少。費用の減少、収益の増加。

このような機能があることを覚えておいてください。これが分かれば、簿記が非常に理解し易くなります!
仕訳問題の数をこなすのも、効果的なのでやってみてください!



勘定と勘定科目

記の中でも、必ず押さえておかないとおかないものが勘定と勘定科目です。

では、この勘定と勘定科目について説明したいと思います。

・勘定とは?
資産、負債、資本(純資産)、収益、費用の五つのことを総称したものを言います。


・勘定科目とは?
勘定をさらに細かく分けたものです。

例えば
資産には、現金、当座預金、売掛金、有価証券、備品、建物・・・などがあります。
負債には、借入金、買掛金、社債・・・などがあります。
資本には、資本金、(繰越利益剰余金、利益準備金などもありますが、3級には出ません)

収益には、売上、受取利息・・・など
費用には、仕入、支払利息・・・など

こういうものを勘定科目と言います。

勘定科目一覧も用意しますので、そちらも是非確認してください。



損益計算書(P/L)とは

損益計算書(P/L=Profit and loss statment)とは、ある一期間における経営成績を明らかにしたものです。
経営成績とは、どのようにしてどのくらい儲けたのか?という事です。

表は下記のような感じになります。

P/L 


・収益とは?
営業活動で得た、収入の事です。

物を売って得ることは勿論ですが、サービス業などでも得ることが出来ます。
主なものには、売上、受取利息、受取手数料、雑収入・・・などがあります。

収益は、貸方(右側)に書きます。

・費用とは?
収益を得るために支払った経費の事を言います。

主なものに、仕入、支払手数料、支払利息、・・・等があります

・純利益とは?
その期間内の収益と負債の差額のことを指します。
収益から費用を引いたものを当期純利益と言います
(当期純利益=収益-費用)

※もちろん、収益より費用の方が大きければ、純損失となります!

これらの表を見て、何から収入を得てるのか?
何に経費を使ってるのか?
などがすぐに分かるような仕組みになっています。最初は難しいかもしれませんが、慣れると簿記3級程度なら簡単に出来るようになりますので、分からなくても諦めないでください!



貸借対照表(B/S)とは

 貸借対照表(B/S=Balance Sheetとは、企業のある一時点における財政状態を明らかにしたものです。
ある時点とは、決算日のことで資産、負債、純資産(資本)の有高を一つの表にまとめています。
※有高とは残高と同じような意味です。

簡単に表すと、下記のような感じになります。

B/S 

資産から負債を引くことで純資産を求めることが出来ます。
これが、その年の利益になるわけです。

・資産とは?
企業にとって、価値のあるものの事を言います。
現金、備品、土地、建物、車両・・・等です。

また、形のないものにも資産は存在します。
売掛金、貸付金、前払金、営業権・・・等です。

・負債とは?
いつか、支払わなければならない債務(さいむ)の事を言います。
買掛金、借入金、前受金、、社債、未払い利息・・・等です。

・純資産とは?
企業の元手となる資金です。

純資産=資産-負債となります。この式の事を「資本等式」と言います。


会計期間について

前回の話で、簿記の一巡の事を話しました。

今回は、決算(簿記の最終段階)があるなら一体どれくらいの間隔で営業活動に区切りをつけているのか?を話していきたいと思います。

企業というものは、常に利益を得るために活動しています。
利益を得る活動、つまり前回話した「取引」の部分に当たります。

そして、取引があるごとに「仕訳」や「転記」をしていき

この利益や財政状態を集計するのに「損益計算書」「貸借対照表」などの財務諸表があると話しました。

集計すれば、経営の悪いところと良いところが見えてきますね。
例:経費の使い過ぎだとか、安くで仕入ることができたなど。

但し、集計するには一定の区切りが必要です。
その区切りは「会計期間」と言って「一年」ごとに区切ります。

この会計期間ですが、始まり「期首と言います」と終わり「期末と言います」を自由に企業が設定することが出来ます。
※問題では1月1日~12月31日か4月1日~3月31日のパターンがほとんどで、一般的に日本の企業は4月1日~3月31日の会計期間を設定しているところが多いです)


会計期間(1年)
集計は「期末」にするわけですね。




簿記の種類について

簿記には、単式簿記(たんしきぼき)複式簿記(ふくしきぼき)の二種類があります。

<単式簿記>
お小遣い帳や家計簿のような簿記の事です。
月末に集計し、収入から支出を引いて残額を出します。
単式簿記


しかし、単式簿記では通信費のみの合計や交通費のみの合計が出すことが出来ません。
残高を知る事は出来ますが、原因が分かりにくいという欠点があります。

<複式簿記>
主に企業などで使われている簿記です。
一度に二つの情報を書き出すことで、現金や預金の残高以外の資産や負債などの合計も容易に出すことが可能です。

単式簿記での例を複式簿記であらわすと・・・。
複式簿記


このように借方(かりかた)貸方(かしかた)に分けて記入します。
このような書き方を仕訳と言います。

仕訳は、取引があるごとに記入します
そして、最終的にはその仕訳を損益計算書(そんえきけいさんしょ)や貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)に転記します。

仕訳のやり方や、転記の仕方は後程書いていきます。

<<前回:簿記の一巡目次|次回:会計期間について>>




日商簿記3級勘定科目一覧

日商簿記3級の勘定科目一覧です。勉強する際にご活用ください^^



資産勘定 負債勘定 資本勘定
現金

小口現金

当座預金

銀行預金

売掛金

売買目的有価証券

受取手形

繰越商品

備品

消耗品

建物

土地

機械

車両運搬具

貸付金

手形貸付金

仮払金

立替金

未収金

前払金

前払費用

未収収益

他店商券
借入金

当座借越し

支払手形

手形借入金

未払金

預り金

前受金

受取手付金

仮受金

商品券

前受収益

未払費用
資本金


費用勘定 収益勘定
仕入

給料

水道光熱費

消耗品費

雑費

雑損

支払利息

広告費

発送費

交通費

通信費

法定福利費

福利厚生費

旅費

交際費

修繕費

保管料

賃借料

売上原価

貸倒引当金繰入

貸倒損失

減価償却費

固定資産売却損

租税公課

手形売却損

有価証券売却損

有価証券評価損
売上

商品売買益

受取手数料

受取利息

受取家賃

受取配当金

受取地代

有価証券利息

有価証券売却益

有価証券評価益

貸倒引当金戻入

固定資産売却益

雑収入

雑益

償却債権取立益

参考:簿記読本第2版 [ 紙博文 ]

実はこの参考書の教授、僕が仲良くさせて頂いている方で色々世間話をよくします(笑)

日商簿記3級基礎-目次

【1章】簿記の基本
簿記とは?
簿記の一巡
簿記の種類について
会計期間について
貸借対照表について
損益計算書について
勘定と勘定科目について
仕訳について

【2章】帳簿
帳簿とは?
・仕訳帳について
・総勘定元帳と転記について

【3章に入る前に】
・勘定科目一覧表

【3章】現金預金
・現金について
・現金過不足について
・当座預金について
・当座借越について

【4章】商品の売買
・商品売買とは?
・分割法と分記法とは?
・返品と値引き
・掛け取引「買掛金」と「売掛金」について
・仕入諸掛と販売諸掛


【6章】手形での取引
・手形とは?
・約束手形について
・為替手形について
・手形の裏書譲渡について
・割引手形について

【7章】有価証券
・有価証券とは?
・有価証券購入時の処理(株式編)-(公、社債編)
・有価証券売却時の処理(株式編)-(公、社債編)
・有価証券決算時、配当時について

【8章】有形固定資産
・固定資産とは?
・有形固定資産取得時の処理
・有形固定資産を減価償却した時の処理
・定額法について
・減価償却費の記帳方法
・直接法と間接法
・有形固定資産の売却時の処理
 ・間接法と直接法

【9章】債権や債務の処理
・未収金と未払金
・前払金と前受金
・仮払金と仮受金
・立替金と預り金
・商品券と他店商品券

【10章】決算
・決算にすること
・清算表の作成について
 ・合計試算表
 ・残高試算表
 ・合計残高試算表
・財務諸表の作成について
 ・損益計算書(P/L)
 ・貸借対照表(B/S)

【番外】簿記を学ぶこと
勘定科目一覧
・簿記を学んで得をすること1

簿記の一巡

簿記には、一連と流れがあります。

その流れの事を「簿記の一巡」と言います。


このような順番で、簿記の範囲は「記録」「集計」の部分です。
では、もう少し詳しく説明していきましょう。

簿記とは?

簿記とは、帳簿記入の略

会社は業種や規模に関係なく、法律に従って帳簿を付けます。
さらに、そこから財務諸表(・貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)・キャッシュ・フロー計算書(C/S)・株主資本等変動計算書(S/S))を作成し、経営成績を把握します。

また、帳簿や財務諸表などから読み取る力も必要となります。

当ブログでは、仕訳から財務諸表の作成までの一連の流れを解説して行きたいと思います。
主に日商簿記3級の範囲になるので、参考程度としてもらえれば嬉しい限りです!

課題、課題、そしてテスト

ここんところ、課題ばっかりでした。ついでにテストも・・・。
忙しいを理由に更新しないのはダメですね(笑)

それにしても応用情報技術者試験の合格発表日まで長い・・・。

パソコン自作

今パソコンの自作をしてるのですが、マザーボードに通電してもモニターが映らないです。
明日ビープスピーカー買ってきておかしい場所を特定する予定w
スペックは後程

起業家に必要な基礎知識

こんにちは、皆さんお久しぶりです!
最近リアルの方が多忙でしたが、落ち着いてきたので再開します!

大学でビジネスプランという、外部の方が講師を勤める講義があるのですが、起業にはどのような力が必要かを講義を通して学びました。

1つ目は、簿記(会計)です。帳簿の作成や、売上の見込みなどを試算するために必要な力になりますね。

2つ目は、マーケティングです。いつ、誰から、どのようにして対価を受けとるのか。また、どうやって顧客を呼び込むかが必要だからです。
本は本格的な物から簡単なものがありますが、とりあえず一冊読むと良いそうです。

3つ目はITです。今は情報化社会と呼ばれてる中でどのようにITを活用するかですね。WEB制作で集客したり、アンケートの結果を集計して統計を取ったりと色々出来ちゃいます。

講師の先生は起業家に必要な力と言ってましたが、普通の社会人でも必要だと思います。
簿記
マーケティング
IT
これらの基礎は身に付けといた方がよさそうですね。

応用情報技術者

久しぶりの投稿ですが、みんな覚えてくれてるかな?^^;

実は10月にある応用情報技術者試験に受けることにしまして、簿記一級とTOEICはほったらかし状態です(笑)
午前は合格点とれるので、応用力つけて午後を突破しないとけないですね!
今回は、基本情報技術者の時みたいに問題を後回しにしてないから理解が早いし大丈夫なはず・・・。

プロフィール

ヒロ君

Author:ヒロ君
【性別】
・男

【在学中】
・某大学経営学部経営情報学科

【趣味】
・PS3
・読書(啓発本、専門書、携帯小説ホラー系)
・空手
・野球
・ブラブラする(笑)

【好きな場所】
・図書館
・本屋

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