トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

ミニ解説講座

リンク

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

オススメ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
139353位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
5769位
アクセスランキングを見る>>

Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

会計期間について

前回の話で、簿記の一巡の事を話しました。

今回は、決算(簿記の最終段階)があるなら一体どれくらいの間隔で営業活動に区切りをつけているのか?を話していきたいと思います。

企業というものは、常に利益を得るために活動しています。
利益を得る活動、つまり前回話した「取引」の部分に当たります。

そして、取引があるごとに「仕訳」や「転記」をしていき

この利益や財政状態を集計するのに「損益計算書」「貸借対照表」などの財務諸表があると話しました。

集計すれば、経営の悪いところと良いところが見えてきますね。
例:経費の使い過ぎだとか、安くで仕入ることができたなど。

但し、集計するには一定の区切りが必要です。
その区切りは「会計期間」と言って「一年」ごとに区切ります。

この会計期間ですが、始まり「期首と言います」と終わり「期末と言います」を自由に企業が設定することが出来ます。
※問題では1月1日~12月31日か4月1日~3月31日のパターンがほとんどで、一般的に日本の企業は4月1日~3月31日の会計期間を設定しているところが多いです)


会計期間(1年)
集計は「期末」にするわけですね。




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

ヒロ君

Author:ヒロ君
【性別】
・男

【在学中】
・某大学経営学部経営情報学科

【趣味】
・PS3
・読書(啓発本、専門書、携帯小説ホラー系)
・空手
・野球
・ブラブラする(笑)

【好きな場所】
・図書館
・本屋

▼プロフィールの詳細▼
プロフィール詳細
▼相互リンクについて▼
リンクに関して

ブロとも申請フォーム

▼ブロともよろしくお願いします▼

ヒロにブロとも申請

カウンタ

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。